提供終了のお知らせ
Twitter/X の API 仕様変更に伴い、このサービスは提供を終了しました。本記事は過去に実装・提供していた機能の記録です。新規申込、無料試用、動作する公開エンドポイントはありません。
提供していた課題解決
LONG POST AUTO WITH SCHEDULER は、Twitter/X への投稿を事前に登録し、日時を指定して管理するために開発したサービスです。長文を複数投稿に分ける運用、CSVで準備した投稿の取り込み、投稿履歴の確認といった作業を、Google スプレッドシートを入口に扱えるようにしていました。
実装していた主な機能
- 複数の投稿をスレッド形式で予約する機能
- CSVから投稿データを取り込む機能
- 秒単位での投稿日時指定と投稿間隔の設定
- 過去投稿を対象にした自動リポスト
- 画像・動画を含む投稿の予約
- 投稿失敗時のエラー履歴の記録
- Google スプレッドシートを使った投稿と認証の管理

操作画面の記録
投稿は一覧で確認・編集でき、CSVで用意した複数の投稿を取り込める構成でした。以下の画面は、提供当時の操作フローを示す記録です。

投稿を登録する画面。

CSVから投稿データを取り込む画面。

登録済み投稿を一覧で確認・編集する画面。

提供当時の設定例。現在は利用できません。
提供終了の経緯と現状
Twitter/X の API 仕様変更により、サービスの提供を停止しました。APIキーの設定、アカウント認証、投稿予約を含む機能は現在利用できません。この記事内の画像や機能説明は、過去の実装と提供範囲を記録する目的で掲載しています。