JLPT [非公式] 日本語能力試験対策学習アプリ — 20000問以上でN1〜N5まで徹底対策
日本語能力試験の勉強、もっとスマートにできないか
日本語能力試験(JLPT)は、日本語を母語としない方が自分の日本語力を証明するための国際的な試験です。N5からN1まで5段階のレベルがあり、就職・進学・ビザ取得の場面で広く活用されています。
一方で「どこから勉強すればいいかわからない」「問題集を買っても繰り返し使いにくい」という悩みをよく耳にします。そこで 寺島和宏 (howlrs) が開発したのが、JLPT [非公式] 日本語能力試験対策学習アプリです。
アプリは jlpt.howlrs.net から無料でアクセスできます。
20000問以上を収録、N1〜N5すべてに対応
このアプリの最大の特徴は、20000問以上という圧倒的な問題数です。文法・語彙・読解・聴解など、試験で問われる各ジャンルを幅広くカバーしています。
対応レベルはN1〜N5の全5段階。入門者がN5から学び始めることも、上級者がN1合格を目指して追い込むことも、同じアプリでできます。レベルを切り替えながら自分の実力を確認できるので、「今どこまで理解できているか」が可視化しやすいのも嬉しいポイントです。
繰り返し学習に特化した設計
アプリは隙間時間に何度でも解き直せることを意識して設計されています。通勤・通学の電車の中、休憩時間、寝る前の少しの時間――そういった短い時間を積み重ねることが試験対策の王道です。
問題はランダムで出題されるため、順番を覚えてしまうという心配もありません。繰り返すたびに新鮮な気持ちで取り組めます。
こんな方に向いています
- はじめてJLPTを受験する方
- 上位レベルへのステップアップを目指している方
- 問題集は重くて持ち歩きたくない方
- 毎日少しずつ継続して勉強したい方
試験の公式問題集は網羅性という点で優れていますが、冊子は持ち運びに不便で繰り返し使いにくいという側面もあります。このアプリはその補助教材として最適です。
開発の背景
ソフトウェアエンジニア 寺島和宏 が、日本語学習者の実際の悩みに向き合い開発しました。howlrs というブランドで展開するプロダクト群の一つとして、シンプルで使いやすいUXにこだわっています。
非公式アプリであることをあらかじめご了承ください。問題内容は試験の傾向を参考に作成されており、公式問題集の代替ではなく補助ツールとしての活用を想定しています。
さっそく使ってみよう
ブラウザから jlpt.howlrs.net にアクセスするだけで、インストール不要ですぐに学習を始められます。レベルを選んで、今日の一問目を解いてみてください。
日本語能力試験の合格に向けて、このアプリが毎日の学習習慣づくりの一助になれば幸いです。